ミラノでの偶然が、
私の人生を変えた。
フルハイトドアの魅力を
もっと多くの人に届けたい。
Francesca.B
2021年新卒入社
ユーザーサポート課
2021年~現在
ユーザーサポート課
フルハイトドアをご検討中の方やユーザー様の疑問・不安を解消する窓口。一人ひとりに寄り添い、製品の魅力を正しく、分かりやすくお伝えすることが私たちの役割です。また、購入後も「このドアを選んでよかった」と感じていただけるよう、ユーザー会員様向けのイベントやサービスの企画・実行を行っています。
偶然の出会いが、日本で働く夢を現実に
最初の出会いは、大学3年生のときでした。母が勤めていたイタリアのドアメーカーの社長が、ミラノで開催された建材見本市「MADE EXPO」でKAMIYAのブースに立ち寄ったことがスタートでした。そのとき、日本語ができるイタリア人がいるんだと私の話をしてくれて、その場で電話をしてきたんです。母から突然「明日から2日間、通訳の仕事をやってみない?」と言われた時は本当に驚きましたが、もともと3回も留学するほど日本が好きだったので、引き受けることにしたんです。2日間ブースで案内や通訳を担当させていただきましたが、とても貴重な経験になりました。その後「大学を卒業したら日本で働いてみない?」と声をかけていただいけたことは、本当に嬉しかったです。日本で暮らすことは私の夢だったので、家族も「よかったね!」と心から安心してくれました。
「これは本物のドアだ」製品への感動が入社の決め手
留学中はシェアハウスに住んでいたのですが、母国のイタリアに比べて日本のドアは薄いなと気になっていました。「こんなに頼りなくて大丈夫なのかな」と感じていたほどです。ところがフルハイトドアに出会って、本当に驚きました。「日本でこんなに丈夫で美しいドアを作っている会社があるんだ!」って。一目見て「これは本物のドアだ」と感じたのを今でもよく覚えています。製品そのものに心から感動できたことが、入社を決める大きな後押しになりました。自分が自信を持って「素晴らしい」と言える製品を扱える会社で働けることは、本当に幸せなことだと思います。

接客もブログも、受け手の目線を大切にしています
現在はユーザーサポート課の一員として、ショールームでの接客を担当しています。人と話すことが好きなので、接客は元々やってみたかった仕事の一つでした。言葉の壁があるので情報をきちんとお伝えできているか不安になることもありますが、「わかりやすかったよ」とお客様からお声をいただけるととても嬉しいです。ショールームには外国人のお客様がいらっしゃっることもあり、その時は逆に英語で接客できるので安心します。接客以外ではブログの執筆も重要な仕事です。イタリア人から見た日本の文化やちょっとしたお役立ち情報などを配信しています。「読んでくれる方の役に立つかな」と想像しながら書く時間が楽しいですね。

今度は社員として海外展示会へ
2024年にドバイで開催された中東最大の建材見本市「THE BIG 5 GLOBAL」に参加しました。初めてフルハイトドアをご覧になった海外のお客様の反応を直接聞けたことは、素晴らしい経験でした!「こんな素材をドアに使うんだ!」という驚きや「カッコいい!」という声をたくさんいただけて感動しました。私自身は海外展示会がきっかけでKAMIYAと出会いましたが、社員として携わるのは初めてだったので、とても嬉しかったです。現在コロナで中断していた海外展開のプロジェクトが改めて立ち上がって、私がそのメイン担当になっているので、これからは海外関連の仕事にもより深く関わっていきたいと思います。

オフは旅行やカフェ巡り、日本での日常を楽しんでいます
休日は旅行に出かけるのが大好きで、これまでも日本の色々なところに行きました。金沢、秋田、熊本、福岡、静岡、高崎、神戸、松本、香川・・・これ以外にもたくさんありますが、全部は思い出せません(笑)あとは、一人で美術館に行ったり、カフェでのんびりするのも好きですね。最近、ちょっと休憩のつもりで入った喫茶店で、たまたまいらしていた常連さんに話しかけられ、気づけば2時間以上もおしゃべりしていたという楽しい出来事もありました。人と話すことが大好きなので、フルハイトドアユーザーの皆様や、検討中のお客様と接点の多いユーザーサポート課は、私にぴったりだと思います!

KAMIYAにはどんな部署があるの?
