ドアを変えたら、家がもっと好きになった。入居後8年目のお部屋アップデート術
4月は新しい生活が始まる季節ですね。 窓を開けて春の風を取り込むように、お部屋の雰囲気もガラリとリフレッシュしたくなる時期ではないでしょうか。
長く住み続ける中で、「インテリアを変えてみたけれど、ドアの色がなんだかしっくりこない」「もっと明るい色のドアにできたらいいのに……」と感じることはありませんか?
今回は、ドアを交換する「ドアップ」で住まいへの愛着をさらに深められたA様のお話をお届けします。春の住まいづくりのヒントとして、ぜひご覧ください。

■ 新築してから8年目、家中のドアを交換されたA様
「入居した時から、いつかドアを交換しようと決めていたんです」と語る東京都にお住まいのA様。
家中のドアを8年で交換は早いと思うかもしれませんが、なぜA様が家中のドアを交換されたのか?その理由を詳しくお伺いしました!

Q. なぜ8年目でドアを交換しようと思ったのですか?
A様: 入居8年目を迎え、そろそろ家のメンテナンスをと考えた時、外構や外壁よりも「住空間で毎日目に触れる室内ドア」を優先しました。 壁紙はDIYで簡単に塗り替えることもできますが、建具(ドア)を自分たちで交換するのは難しいですよね。「いつか気分が乗った時に思い切って換えよう」とずっと心に決めていたんです。
KAMIYA:お家のメンテナンスのうち、一番初めに選んでいただいて嬉しいです!
Q. 実は、色選びに少し「後悔」があったとか……
A様: そうなんです。新築時は建築士さんにお任せしたのですが、実際に住んでみると色が濃すぎて、陽があまり入らない部屋は少し重い雰囲気なのが気になっていて……。 その後、ショールームで色を確認した際に「ドアップ(交換サービス)」があることを知り、以来7年間、カタログやHPで新色をチェックしながら「ドアップする日はこの色にしよう」とずっと夢を膨らませていました。
KAMIYA:じゃあ、7年越しのドア交換だったのですね。ずっとドアップを覚えていただいて大変嬉しいです^^

Q. 実際に交換してみて、いかがでしたか?
A様: 2階の洗面所を替えた瞬間、取り換えた直後の感動といったら!「この色にして本当に良かった!」って本当に思いました。 以前より明るい色(モルトオーク)を選んだのですが、光の入り方が少ない1階もパッと明るくなったんです。ドアの色ひとつで、家全体の空気感まで変わるんだなと実感しました。
★A様からのアドバイス
「ドアを選ぶときは、お部屋への陽の入り方(日当たり)を考慮して色の明暗を考えると良いなと思いました(^^♪」

Q. ご家族の反応はいかがでしたか?
A様: 主人は最初「壊れてもいないのにもったいない……」と消極的でしたが、完成した部屋を見て「いいね!また次もできるんじゃない?」と一変(笑)。娘は新しく選んだブラックのハンドルをとても気に入っています。 私の細かなこだわりにもスタッフの方が丁寧に対応いただいたおかげでドアップができたと思っています。また交換箇所が多かったので、施工をKAMIYAに依頼しましたが丁寧に対応いただき本当に感謝しております☆.。.:*・゜
春の気分転換、ドアから始めてみませんか?
A様のように、「壊れたから直す」のではなく「今の暮らしに合わせてもっとおうちを好きになる」ためにドアを替える。そんなアップデートが、KAMIYAのドアップなら可能です。「あの時選ばなかったあの色」や「最新のデザイン」へ。 この春、心もお部屋も新しく整えてみませんか?気になる色味やご相談など、いつでもお気軽にユーザーサポート課までお問い合わせください。
🌸 ドアップをもっと詳しく知りたい方へ
「ドアップって具体的にどうすればいいの?」「他の人の事例も見たい!」という方は、ぜひこちらのリンクをチェックしてみてくださいね。
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編集後記: A様が7年間もカタログを大切に持っていてくださったお話を聞き、私たちスタッフも胸が熱くなりました。ドアは単なる仕切りではなく、暮らしを彩る大切なインテリア。皆様の「こうなればいいな」を、ぜひ私たちにお聞かせいただけると嬉しいです♩



