イタリア人新入社員の、日本との関係についてのお話 〜日本で就職した理由〜

念願の日本企業に入社したイタリア人女子フランチェスカ。しかし、新型コロナのせいで入社以来一度も日本に渡航できず、イタリアでテレワーク生活を余儀なくされている。同期にも会えずちょっと寂しい思いをしているOL1年生のイタリア日記です。

 

 

 

今年、会社に新入社しました。

でも、どうしてイタリアから日本に引っ越ししたいですか?今日は私の経験について少し話しています。

 

 

どうして日本語を勉強しましたか

私は北イタリアの小さい村に生まれました。田舎ですから、とても静かな辺ですが、時々少しつまらなくなります。幸運にも近いに色々な美しい街があるし、食べ物はとても美味しいです!

ラヴェンナという町の近いに生まれました。

 

子供の頃からずっと日本の文化に興味があります。浮世絵や楽焼がその頃からとても好きでした。実は、楽焼の技術を使ってみる機会があった時、喜んで小さい物を描いてみました。本当に楽しかったです!

左に子供の時描いた物。右に調布の深大寺の近いに描いた物。

 

子供の時アニメのオープニングで初めて日本語が聞いて、言葉を分からなくても、日本語の音が綺麗だと思いました。それで高学校を終わった時、外国語を勉強することに興味がありましたので、日本語を勉強しました。

ヴェネツィアのカ·フォスカリ大学で日本語と日本の文化を勉強しました。

私の卒業の日。ヴェネツィアのカ・フォスカリ大学の卒業式は有名なサン・マルコ広場で、行います。

 

他の国の文化を分かるようになるためには、その国の言語を話せることは大切だと思います。その方法でその国に住んでいる人と話すことができます。実は新しい外国語を勉強する時、人々と話せることと経験を共にすることは私の一番好きなことです。

私の最高の思い出の1つはスコットランドで起こったことです。あるビーチで大きなカメラを持っている人がたくさんいて、理由を知りたかったのであるおじいさんと話しに行きました。

なんと皆さんはイルカの通過を待っていました!私はおじいさんに情報を聞けましたから、家族と一緒にイルカを見ることができて、素晴らしかった経験でした!

イルカの写真。小さいそうですが、実際にビーチの近いにいました!

 

どうして日本に住みたいですか

大学中東京の外語学校で留学して、その時期は私の人生の変えるポイントでした。日本での生活はとても好きだったし、日本に住むために頑張ろうと決めました。

最初は大きいカルチャーショックがありましたが、だんだん色々なことを理解してきました。

例えば、世界で有名なことはイタリア人は並ぶことに苦手です。東京に着いたばかり、気付けないで空港のエレベーターのドアの真ん中の前に並びました。すぐあるおじいさんは日本での並び方を見せていただきました:真ん中はだめだし、ドアの隣に並んでいます。小さいものだそうですが、私にすごかったです!皆さんはこの小さいことがしますので、出入りはいつも簡単です。

日本にいい雰囲気があって、落ち着きが感じられると思います。

混乱がある状況でも論理があると思います。例えば、海外では、日本の地下鉄はとても混んでいてから怖いそうの考えがあります。実は、初めにラッシュアワーは怖かったですが、人の数にもかかわらず、動き方には秩序がありそうです。流れに乗れば、簡単に移動できると思います。

他の興味は旅行することです。子供の頃から家族と一緒にヨローッパにもイタリアにも旅行して、とても好きでした。今、日本の色々な場所を見たいです:大学で聞いた場所や友達にオススメした場所などを行って見たいです。

食べ物についても興味があるから、旅行をする時ローカル料理を食べることはとても好きです。日本には1つの場所だけにある料理が多くて、全部食べて見たいです!

そういえば、楽しいエピソードがあると思います。友達と一緒に直島へ行って、人気なもみじの形があるお菓子を食べて見たかったです。それで着いたばかりすぐお菓子を探して、ある出店に見ましたから、サインを読まないですぐお菓子を買いました。でも…かまぼこでした!甘いものだと思いましたので、本当にびっくりしてしまいました!

もみじの形があるのかまぼこ。
「もみクロ」というお菓子。

 

どうして日本に働きたいですか

日本に住みたい夢がありましたが、仕事について心配しました。海外で日本での仕事のイメージは夜遅くまで働いている、いつも忙しいサラリーマンです。

留学した時アルバイトをして、とても良かった経験でした。同僚との関係が良かったし、仕事にも問題がありませんでした。でも、フルタイムの仕事の経験がなかったので、どうでしょうかよく考えて、心配しました。

急に機会が起こしました。2019年の3月にミラノのEXPOで神谷コーポレーションという会社と会ったことがありました。皆さんは本当に親切だったし、色々な新しいことを教えていただきました。会社のスタイルも私の思ったイメージにまったく会いませんでした。前にあるロボットのような働いているサラリーマンのイメージはなくなってしました。初めて「本当に頑張ったら仕事をできる」だと思いました。

ミラノのEXPOで取った写真。

 

初めに外国語で新しい仕事を学ぶことは難しかったですが、皆さんは私を本当に助けてくれました!今も毎日仕事についてだけじゃなくて、日本の文化についても新しいことを学んでいます 。

仕事を始めた後で、新しい興味も起こしました。例えば、インテリアデザインが好きでしたが、それについて研究したことがありませんでした。だんだん仕事中興味が起こして、今映画を見る時も知っているデザイン商品があるかどうか探してみます!

実は、コロナウイルスのせいでまだ日本に引っ越しをできませんでした。でも本当に楽しみしています!パソコンの画面で会いた同僚は顔で会いたいです。それで、日本で働いている人の毎日の生活生きていることを楽しみしています。

Ciao!


FRANCESCA BALDUZZI

FRANCESCA BALDUZZI
フランチェスカ・バルドゥッツィ
イタリア・ラヴェンナ出身
国立ヴェネツィア大学卒
2021年4月神谷コーポレーション入社

 

 

 

 

 

 

 

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